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平野純

1953年12月、東京生まれ。
いて座。A型。
東北大学法学部卒。
在学中に仏教に興味をもち、経典の研究に入る。当時の研究対象は中国の禅仏教およびその基礎になったインド仏教の中観派の思想。
三島由紀夫、泉鏡花を愛読したが、村上春樹にはそのデビュー当時から注目。2015年11月には村上文学を仏教の観点から考える研究用webサイト「村上春樹と仏教」を開設した。
1982年『日曜日には愛の胡瓜を』で第19回文藝賞を受賞。近年は仏教とIoT社会、AI(人工知能)、VR(バーチャル・リアリティ)等のテクノロジー文化との関係をテーマに執筆している。
現在東京都渋谷区に在住。
日本文芸家協会会員、
HONZ会員。
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